福田円ゼミナール

リサーチペーパーの制作

論文フォーマット

グループワークをまとめたペーパー、ゼミ論文、卒業論文などは、、このページの下部からダウンロードできる「ゼミ論フォーマット」に記したフォーマットで作成するよう統一してください。空白、フォント、行数などが統一されている方が私も読みやすいですし、ゼミ論文集を制作する際に便利だろうと思います。

ゼミ論フォーマット
グループワーク論文やゼミ論文を仕上げる際に、統一すべきフォーマットについてまとめました。
ゼミ論卒論フォーマット.pdf
PDFファイル 101.1 KB

表記の注意

論文の表記と脚注の付け方についてはこのページの下部からダウンロードできる「論文の表記」ファイルを参考にしてください。論文に脚注をつけるには、主に2つの目的があります。

 

①引用した資料の典拠を明示する

引用した部分の終わりに注をつけ、情報の出所を示します。福田ゼミで推奨している様式については、添付のファイルを参照してください。

 

②本文で行った主張を補足する

該当箇所の終わりに注をつけ、文中に書いたのでは文章が煩雑になったり、論証がわき道にそれてしまうものの、論証のために必要な情報を記します。例えば、以下のような情報が考えられます。

  • 誤解を防ぐための論述
  • 当然あるはずの反対意見への考慮
  • 少し離れてはいるが傍証または補遺としてはたらく資料
ゼミ論文の表記(脚注)
グループワーク論文やゼミ論文を仕上げる際に、注意すべき表記上のルールをまとめました。
ゼミ論表記.pdf
PDFファイル 144.2 KB

Wordで脚注を挿入するには

皆さんが論文を制作する時に利用するソフトはMicrosoft Wordです。脚注挿入の機能はこれまで利用したことがない方が多いので、慣れるまで大変かもしれませんが、以下のようなサイトで復習をしながら、マスターしてください。それ以外のWord の操作に関しても、殆どはWord のヘルプ機能で疑問を解消することができると思います。

 ©2013 Madoka Fukuda.